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美術品買取で少しでも価格をアップさせるコツを利用者が伝授

手袋

美術品は知識がないと価値がわからないので、売るときも知識が十分にあるところを選ぶべきです。しかし、どんな人が知識を持っているのかわからないもの。それなら、口コミを見ておくといいです。口コミでは、その他に役立つ情報を得られる事もあります。

この話題の口コミ

美術品に詳しい鑑定士がいるところがおすすめです【40代 男性】

創業100年の美術商であっても、査定するだけのスタッフしかいないのなら、どうしても市場だけの価値でしか見てはくれません。コレクターとして、美術品買取に妥協はしたくないので、やはり少しでも高値で取引するために、自分は鑑定士がいる広島の美術商を利用しています。美術品って、紛い物もあれば、美術館級の逸品もあるので、信頼できる店にお願いしたいものです。だから、美術品に詳しい鑑定士がいるのなら安心できます。自慢や自信のある逸品でも、美術品を正しく鑑定できないなら、100万円が1万円の価値に捉えられてしまう、そうした話しも聞きました。美術に関する幅広い知識や審美眼を養っているからこそ、損をしないと思えました。もちろん、東洋美術は得意だけれど、西洋美術の鑑定は苦手といった具合に、得意不得意もある話しは鑑定士からも直接聞きました。そのため自分は、価値が分からず高値を期待したい時には、売りたい美術品に詳しい鑑定士に依頼することをおすすめします。

取れる汚れであれば落としといた方が良いらしいですよ【40代 女性】

価値のある美術品であったとしても、本来の価値よりも安値で買取されてしまうケースもあるみたいです。広島で美術品買取をしたいなら、加えて、少しでも高く買取してもらいたいなら、保存状態がカギになることを鑑定士から聞かされました。美術品の価値だったり、価格だったりを決めるにも、大きなポイントになっているようで、特に汚れのある美術品は価格が下がってしまうそうです。アンティークだから、汚れていても価格に影響しないだろう、そう思った自分の美術品は安値でした。コレクターとの売買でも、美品が求められているみたいで、鑑定士から聞いた話しでは、取れる汚れは落としてから持ち込むのがいいらしいです。陶器などは、柔らかい布などでホコリを取り除いたり、力を入れたり、薬品を使わずに落とせる汚れは、なるだけ落としてから持ち込むようにしています。手間っていうほど負担にならないそれだけのことでしたが、実践してみたら、色をつけてくれました。